※この記事で紹介しているAmazonの商品はアフィリエイトプログラムを利用しています。
今年もあと2ヶ月、もうすぐAmazonもBlack Fridayが始まるので、2026年個人的に買って良かったものを発表したいと思います。
5位:Oura Ring(オーラリング)
指輪型のウェアラブルデバイスです。これを身につけていると、自分の健康状態をかなり詳しく把握できます。Apple Watchも持っていますが、それよりも詳細なデータが見られます。特に強いのが睡眠データで、どのような睡眠状況だったのかが細かく分かります。
さらに、風邪の引き始めなど、自分が体調の変化に気づく前に察知してくれる点が優れています。そのため、Oura Ringで「体を休めましょう」という通知が出始めたら休むようにしています。本当に体調が悪いときは「兆候レーダー」として黄色や赤色のシグナルが表示されます。実際にその警告が出ているときは、家族が風邪を引いているタイミングと重なるなど、免疫力が下がっている状態を心拍数の変化などから察知しているようで、非常に役に立っています。
指輪自体の価格が高く、アプリの利用に月額課金が必要な点はネックです。私は月額課金があまり好きではありませんが、それでも手放せず、やめ時が分からないアイテムになっています。
睡眠スコアに関しても、Sleep CycleやApple Watchでは100点が出たことがありますが、Oura Ringは評価が厳しく、細かい分析がされるためか全く100点が出ません。100点が出るような良い睡眠を目指して、日々取り組んでいます。
ちなみに私が買ったのはOura Ring4ですが、いまから買うなら5のほうが絶対いいと思います。
4位:uno バランスクリエイター 眉ペンシル
いわゆる眉墨です。ペンになっていて、さっと描けるものです。
普段あまり人と会う機会がないため頻繁には使いませんが、Zoomなどで動画を録画する際に使っています。年齢のせいか眉毛が少し薄くなってきたと感じており、少し描き足すだけで心なしかすっきりと見栄えが良くなります。
アートメイクをするとくっきりとした眉毛になりますが、そこまでしなくてもよいという方には、安価で購入できるためおすすめです。使っていて他人に指摘されたことはなく、妻からも言わなければ気づかれない程度の自然な仕上がりですが、使うとなんとなく印象が少し変わります。
3位:Muscle Factory ドロップマット
筋トレ用のグッズです。自宅でダンベルやバーベルを扱う際、ドロップマットがあると重宝します。ダンベルベンチプレスなどをした後に床へ置く際、自宅だと音が非常に気になります。しかし、このマットを敷いておけば、ダンベルを置いても全くびくともせず、安心感が大きく違います。懸垂で荷重した場合でも、おもりを気にする必要がなくなります。重量を扱えるようになってくると、これほど良いアイテムはないと感じました。
2位:レバーアクションベルト(ALL OUT)
筋トレ時に装着するパワーベルトです。最近はレバーアクション型のパワーベルトが広く流通するようになりました。もともとSBDなどの有名なパワーリフティングメーカーが高価なレバーベルトを扱っていましたが、新興の筋トレ器具メーカーからも手頃な製品が多く出るようになっています。
私にはぶっちゃけオーバースペックではありますが、トレーニング時の付け替えが非常に楽で手放せません。パワーベルトとしては3本目になりますが、非常に満足しています。
5位:VIAIM OpenNote AIイヤホン
散歩をする際に装着して出かけています。私は散歩の際、iPhoneを持たずにApple WatchとViaimのヘッドホンだけで出かけます。Apple Watchはセルラーモデルでなくても、Wi-FiモデルのままSuicaやクレジットカードのタッチ決済が利用できるため、財布やスマートフォンを持ち歩く必要がありません。
散歩中にアイデアがひらめいたり、次に行うタスクや送信するメールの内容を思いついたりすることがあります。以前は立ち止まってiPhoneのメモアプリに入力していましたが、手間に感じていました。
Viaimのヘッドホンは、イヤホンのボタンを長押しするだけで本体に音声を録音できます。歩きながら思いついたアイデアやタスクを10分以上話し続けることもあります。帰宅後にiPhoneのアプリへデータを取り込むと、文字起こしをしてくれます。
文字起こしの精度自体はそこまで高くありませんが、AIが要約版やマインドマップを作成してくれます。要約を見るだけで十分に内容が把握できるため、それを確認しながら実際のタスクに移行でき、非常に便利です。メモを取るストレスやiPhoneを持ち歩く煩わしさから解放されました。
なお、AI機能での文字起こしは月10時間まで無料で利用可能です。より高度なAIモデルを使いたい場合や10時間以上利用する場合は課金が必要ですが、無料枠の範囲内でも十分活用できます。
私の場合は、普段使っている別のAI文字起こしアプリに音声ファイルを読み込ませ、Geminiなどで処理することもあります。そうすると精度高く処理できるため、用途に合わせて使い分けています。
番外:AI文字起こしアプリ: Pochipeta
わたしは「Pochipeta(ぽちぺた)」というアプリを使っています。
正直、音声入力は使う時と使わない時の差が激しいし、月額課金に抵抗がありました。Pochipetaは1000円買い切りで、あとはGoogle AI Studioに繋いで自分が使った分だけ課金されます。しかし、最初800円だけ課金しましたが、いまのところ1日の使用量は数円とかだったりしますので、気軽に使えます。
実はこの記事も録音した音声をPochipetaに文字起こししてもらって、そのあと少し成形して完成させました。
■まとめ
2026年のベストバイは、AI関連と健康・IoT関連のアイテムが中心となりました。普段から考えていることがそのまま反映されたラインナップになりましたが、お買い物の参考になれば幸いです。
